第12回渋谷Women’s Run での新型コロナウィルス対策における大会運営について

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  • 新型コロナウイルスによる感染症予防のため、ソーシャルディスタンスや三密対策を講じた大会運営を実施します。
  • コース及びスタート地点での密対策として、定員4,500名へ削減します。
  • 沿道応援自粛対策として、大会当日ライブ中継の実施(9:00~11:00予定)、及びホームページ、SNS,バス広告、広報誌での告知強化と沿道での自粛喚起強化を実施します。
  • 感染者と接触した可能性がある場合に利用者に通知する接触確認アプリ「COCOA」の登録を推奨します。

2、会場について

・参加者へのマスク着用のお願い
  • ①スタート直前までマスクの着用をお願いします。(走行中はポケットなどで所持して走っていただきます)
  • ②フィニッシュ後はフィニッシュ50m以降のエリアからマスク着用エリアとし、マスク着用をお願いします。
    フィニッシュ後マスクを持っていない参加者には、スタッフよりマスクを支給します。
・検温及び体調管理チェックシートの実施
  • ①原宿駅、渋谷駅、代々木公園駅方面の会場内3方向に検温エリアを設け、全参加者と大会スタッフに対して、マスク着用チェック、サーモグラフィーカメラまたは非接触型体温計にて検温を行います。
  • ②その際、体調チェックシートを必ずご確認させていただきます。
  • ③検温、及びチェックシートの提示、提出者にはリストバンドをお渡ししますので、レース中含め来場中は必ず着用をいただきます。(リストバンドの着用が検温エリアを通過した目印となります)
  • ④検温エリアで混雑した場合の密対策のため、待機列用にマーキングがありますのでそれに従ってください。(約1m間隔)
  • ⑤体温が37.5度以上ある方は隔離用救護テントで再検温を行います。
    そのうえで体温が37.5度以上ある場合は出走を見合わせ、退場していただきますのでご了承ください。
・更衣室・荷物預かりの運用について
  • ①更衣室は、密を避けるため人数制限、使用時間の制限(1人10分)、着替え以外(メイクなど)は禁止とします。
    人数制限に関しては1㎡あたり1名を定員とします。
  • ②ご利用の際に必ずマスクの着用をお願いいたします。
  • ③出入口や使用備品などについては適宜消毒を行います。
  • ④着替えを済ませての来場の推奨、荷物をコンパクトにまとめることを推奨します。
・スタッフについて
  • ①総合案内、検温、プレス、大会本部など、参加者と対面するスタッフ、協賛社、競技役員に関しては、対面する箇所にビニールシートを張り、双方向からの飛沫感染を防ぎます。
  • ②最低限マスクは必ず着用し、近接距離で参加者に近づくスタッフはフェイスシールドも着用します。
  • ③会場内備品は適宜、消毒液にて消毒を行います。

3、給水について

・コース給水の運用について
  • ①スタッフはフェイスシールド+マスクにビニール手袋を着用します。
  • ③紙コップは必ずごみ箱に捨ててください。
  • ④業務中も手袋をした状態でアルコール消毒を繰り返します。

4、仮設トイレについて

・トイレ利用運用方法について
  • ①トイレ待機列での密対策として、前後1mのソーシャルディスタンスを確保します。
  • ③ドアノブを触る前に設置されている消毒液で利用者自身で手指の消毒を行っていただきます。
  • ④使用前後の便座消毒用の消毒薬をスプレーボトルでトイレ内に設置します。
  • ⑤④を促す説明文をトイレ内に表示します。
  • ⑥トイレから出た利用者は手洗い場でご自身でスプレー消毒などしていただきます。

5、スタートエリアについて

・参加者へのお願い
  • ①スタートまではマスクの着用、マスクをしたまま整列、走行時は各自工夫して携帯していただきます。
  • ②整列はソーシャルディスタンスを確保して整列していただきます。
  • ③走力別に4つのブロックに分け、3分間隔でスタートしていただきます。
・応援者(付添者、一般歩行者)へのお願い
  • ①スタート周辺のエリアについてはランナー、スタッフのみ入場可とします。
  • ②スタートエリアでの応援は禁止します。一般応援者がいた場合はスタートエリアから退場していただきます。
  • ③誘導員を配置し、スタート周辺、遊歩道上に参加者が滞留しないようご案内します。

6、コース上での応援自粛について

  • ①沿道応援禁止告知を実施します。
  • ②コース上は警備員+スタッフによる沿道応援自粛のアナウンスを行う場合があります。
  • ③交通規制開始後の応援自粛アナウンスを実施する広報車を走行させます。
  • ④応援が多く想定されるエリアについては、重点的に警備員、スタッフでの注意喚起を強化します。

7、収容関門について

  • ①関門を通過できなかった選手を止めるために接触はしませんので、必ず指示に従ってください。
  • ②計時チップは選手自身で外していただき、大会で用意した回収ボックスに入れてご自身で返却していただきます。
  • ③収容車に乗車する場合はマスク着用を徹底していただきます。

9、ゴミ処理について

  • ①会場内のごみ箱数を減らしますので、ゴミは各自お持ち帰りください。(スタッフのゴミからの感染リスクの軽減)

協 賛

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